醗酵大好きお料理スパイ
私もEriも醗酵ものだいすきです。
日本で暮らしていて、ローフードとベジの生活を心掛ける時、
醗酵も仲間に入れてあげるとぐんと食の楽しみがひろがります。
納豆、お漬物、麹、お味噌、お醤油・・・。
パンだって、醗酵ものですしね(焼いちゃうけれど)!
醗酵ものはだいたい、ごはんに合います!
ローフードってなんとなく、ごはんと合わせにくくありませんか?
そこに、醗酵ものが入ることで、すごく合わせやすくなるのです。
想像して下さい。
例えば、サラダにお醤油をかけるだけで、・・・ごはんに合いそうじゃないですか?
ローフードはもともとアメリカで生まれたものだから、
やっぱりあちらっぽいレシピが多いです。
そこで、日本人がおいしいと感じるローフードに、
ローカライズしています。
それが、アメリカ料理も日本料理も知っている、
私たちローズレモンの役割の一つかなと。
そして、逆に、向こうの方にも日本の醗酵食を教えたいです。
そういえば、先日NHKのキッチンが走る!に、
私たちのお料理の先生でもあり、
友人でもある小枝絵麻さんが出演されました。
嬬恋でキャベツなどを使ったナパ(アメリカ)料理を、
農家さんたちのために作って、一緒に食べるという番組。
絵麻さんは、
CIA(Culinary Institute of America:料理学校のハーバードと
呼ばれるアメリカの料理大学・大学院)を卒業後、
食のコンサルを務め、現在はアメリカ大使館の選任シェフ。
私たちをCIAに留学させてくれたのも絵麻さんです。
番組の中で、おいしそうなお料理を作ったのはもちろん、
とってもおいしそうに味見していたのが絵麻さんらしくて、
いいな!と思いました。
もぐもぐしながら「おいしひ~。」って。
私たちの教室で味見を何回もするのも、絵麻さんの影響が大です。
何回も何回もステップごとに味見して、味を覚えたり、調整していくんです。
そんな絵麻さんが、自分のことをお料理スパイと言っていました。
CIA出身だからということ。
絵麻さんは本当にお料理スパイになれそうな鋭い舌を持っています。
私たちも、利きオリーブオイル(カリフォルニアのを当てられる)くらいのお料理スパイです。
お料理スパイ Sakurako